企業理念

かつてはITの一要素でしかなかったデータベースも、いまや社会を支えるインフラの一つとして、その重要性を増しています。日々蓄積される膨大なデータを格納し、管理するだけでなく、最大限に「活用」できるアクティブなデータベースが求められているいま、私たちアクアシステムズが目指しているのは、データに新たなAbility〈能力〉―Datability―を与えらえるデータベースシステムです。
オラクルスペシャリストの立場から、オラクルを中心としたデータベースの診断・チューニング・監査・運用管理・コンサルテーション等を通じて、データベースの堅牢性とパフォーマンスの向上を追求。データベースシステムの未来像に挑み、活力ある社会基盤づくりとビジネスの成熟に貢献したいと考えています。

企業理念

社長挨拶

動”の技術者集団を目指して。代表取締役 赤間 保

「アクアシステムズ」という社名の由来は、文字どおり「水」のイメージからです。水が持つ透明性、柔軟性、可溶性のほか、あらゆるものを動かす水のエネルギー、“動”のイメージをシンボライズしています。 当社はDBソリューションの一環として『Performance Analyzer』『Audit Master』といったオラクルDBチューニング、ログ監査の自社パッケージを販売していますが、これらはもともとお客さまの声から生まれた製品です。 「最小リスクでDBの性能を上げられないか」、「DBの能力を落とさず安全性を高められないか」、こうした声は、大規模なDB構築という観点から見ればミニマムなご要望です。それだけに対応できる会社も皆無の状況でしたが、当社は小規模ならではのフットワークを生かして“自ら動く”ことで、DBチューニングの独自ノウハウを蓄積し、DBチューニングサービスという市場を開拓。パートナー企業様からの信頼につなげてきました。 近年では、競合相手であるベンダーと協業して、新たなDBセキュリティソリューションを共同開発しました。これも当社が持つ「水」のような一面といえるでしょう。時代の風に敏感に、技術の波に柔軟に、水のような強さとしなやかさを生かして、確かな業務を進めていきたいと考えています。