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AUDIT MASTER Ver2.0 新機能 発表

2008年08月01日

Oracleデータベース最新バージョンOracle11g対応

データベース監査ツール「AUDIT MASTER」Ver2.0をリリース
〜 特権ユーザー監査を強化し内部統制支援
     OSファイルログへの対応で負荷低減へ配慮 〜


 株式会社アクアシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:赤間 保、 以下アクアシステムズ)は、Oracleデータベースの監査ツール「AUDIT MASTER」の 次期バージョン 2.0を8月末にリリースすることを発表いたしました。これにより、Oracleデータベースの最新バージョンOracle11gに完全対応します。 また、死角のない本格的なデータベース監査で内部統制対応を強力に支援する とともに、負荷に配慮したデータベース監査形態を選択していただくことも 可能になります。


□ 特権ユーザー操作ログ取得のエージェントレス化と管理機能強化
・特権ユーザー操作ログは対象データベースサーバ側にOSファイルとして出力 されるため、ログを収集するには対象サーバにインストールしたエージェントを 経由する必要がありました。
・新しいバージョンでは特権ユーザー操作ログもエージェントを介することなく 取得することが可能となり、監査ログ利用型のデータベース監査ツールとして 初めて完全なエージェントレス化を実現します。
・あわせて「AUDIT MASTER」にログを収集した後に対象サーバからこのOSファイルを 自動的に削除する機能も加え、内部統制において最重要と言われる特権ユーザー 操作への対応で他にない画期的な機能拡張を果たします。


□ ローカルアクセスを限定する監査設定機能
・Oracleの標準データベース監査機能では、ログ出力対象の操作を限定し ログ量を調整する方法として、ユーザーやオブジェクトでの特定は可能ですが、 接続方法(リモート及びローカル)によってフィルタすることができませんでした。
・新バージョンでは、オブジェクトの指定に加え、接続元のIPアドレス指定による ログのフィルタリングを可能にしました。これにより、特定のオブジェクトがローカルからアクセスした場合だけログを 収集することが可能になり、管理者によるローカル操作といった本当に必要な ログを絞り込むことでログ量を大幅に削減し負荷の低減を実現します。


□ その他の主な機能追加、オプション製品
・一般ユーザー監査のOSファイルログ出力の対応
・XYZeroソリューションBIビューワ「LogProfiler」への監査ログデータ転送オプション
・Oracle BI SE One連携オプション (監査ログデータの各種統計分析)

プレスリリースの全文については、こちらを参照ください。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アクアシステムズ
Tel: 03-5363-5556  Fax: 03-5363-3225 E-mail: info@aqua-systems.co.jp

※Webサイトに記載されているブランドまたは製品、会社名は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。
※敬称は省略しています。


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