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「AUDIT MASTER」 がOracle 11gに対応

2008年06月25日

データベース監査ツール「AUDIT MASTER」がOracle 11gに対応

〜最先端のOracleデータベース監査環境を強力に支援〜

 株式会社アクアシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:赤間 保、 以下アクアシステムズ)は、Oracleデータベースの監査ツール「AUDIT MASTER」の 次期バージョン 2.0で、Oracle 11gへの対応を発表いたしました。これにより、更に強化されたOracle11gの監査機能を「AUDIT MASTER」でも フルに活用することが可能になります。


 Oracleデータベースは、情報セキュリティ基盤を強化するための認証管理の 重要な要素として、監査機能を標準に実装していますが、 Oracle 11gではデータの機密性と保護、法規制遵守、およびデータ統合を 取り巻く重要な要件に対応するため、最先端のセキュリティとして この監査機能をよりきめ細かくしています。
また、データベースの作成、変更時にデフォルトのセキュリティ設定として、 セキュリティに関連するSQL文および権限の一部が監査される監査設定の 有効化を推奨しています。


「AUDIT MASTER」は、データベース監査の手法として、 Oracle標準の監査機能を採用し、モニタリング、レポート出力から証跡管理まで、 柔軟かつ効果的に活用するデータベース監査ツールです。
Oracle 11gへの対応によって、情報漏洩や内部統制への対応でセキュリティ意識の 高いお客様が待ち望んだ、最先端のデータベース監査環境の実現を強力に支援します。

プレスリリースの全文については、こちらを参照ください。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アクアシステムズ
Tel: 03-5363-5556  Fax: 03-5363-3225 E-mail: info@aqua-systems.co.jp

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※敬称は省略しています。


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