株式会社アクアシステムズ NEWS お知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加

「AUDIT MASTER」「Performance Analyzer 4」がOracle VM/OELに対応

2009年10月26日

「AUDIT MASTER」「Performance Analyzer 4」がOracle VM/OELに対応
〜 サーバ仮想化ニーズに応え、コスト削減とグリーンIT実現を支援 〜


 株式会社アクアシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:赤間 保、以下アクアシステムズ)は、Oracleデータベース監査ツール「AUDIT MASTER」、Oracleデータベースチューニング&監視ツール「Performance Analyzer 4」を稼動させる環境として、Oracle VM、Oracle Enterprise Linux(OEL)への対応を発表いたしました。これにより、「AUDIT MASTER」「Performance Analyzer 4」は国産のデータベース監査、監視パッケージとして初の「Oracle VM」対応製品となり、サーバ台数削減や延命によるコスト削減、運用の負荷軽減を実現し、グリーンITへの貢献を推進します。

 昨今の経済情勢においては、システムの延命・長寿命化やサーバ台数の最適化を図りコスト削減を行うことはもはや至上命題であり、その中でサーバ仮想化のニーズは急速に拡大しています。サーバ仮想化によって、システム環境構築にかかる作業負荷も軽減されるとともに、「グリーンIT」も促進されます。アクアシステムズでは「AUDIT MASTER」「Performance Analyzer4」での仮想化対応を早期に実現すべく取り組んでまいりました。

 この度、高速で拡張性に優れた低コストのサーバ仮想化ソフトウェアである「Oracle VM」とOracle VM上で稼動させることが正式にサポートされている「OEL」とを、「AUDIT MASTER」「Performance Analyzer4」の稼働環境として対応いたします。また、今後、両製品を仮想化環境へご導入を検討されるお客様に対して、安心して選択していただける仮想化ソフトとして推奨していきます。

 「AUDIT MASTER」は、Oracle標準機能に裏打ちされた死角のない監査環境を短期間に構築し、運用のコストを最低限に抑えることが可能なソリューションです。一方「Performance Analyzer4」は、データベースの安定的な性能維持を実現することによって、既存システムの延命・長寿命化に貢献します。この度の両製品の「Oracle VM」への対応によって、Oracleデータベースの安定稼働とセキュア環境の構築が、最適なコストで実現されるという、まさに待ち望まれたソリューションとなるのです。

プレスリリースの全文については、こちらを参照ください。

[日本オラクル様 エンドースコメント]
 日本オラクルは、アクアシステムズ社/AUDIT MASTERおよびPerformance Analyzer 4のOracle VM、Oracle Enterprise Linux対応がされたことを歓迎いたします。
 Oracle VM、Oracle Enterprise Linux対応によって、お客様からのご要望が多い「低コスト」で「信頼性の高い」システム環境を、貴社製品とともに多くのお客様にお使いいただけることを期待しております。

日本オラクル株式会社
副社長 執行役員 志賀 徹也


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アクアシステムズ
Tel: 03-5363-5556  Fax: 03-5363-3225
HP: http://www.aqua-systems.co.jp/

→ 「AUDIT MASTER」詳細はこちら
→ 「Performance Analyzer 4」詳細はこちら

※本文中に記載されているブランドまたは製品、会社名は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。敬称は省略しています。


ニュース一覧へ

  • お問合せ
  • メディア掲載情報
  • アクアシステムズとは