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「AUDIT MASTER」監査ログ テンプレートシリーズ 第四弾 PCI DSS対応編 を公開

2009年12月09日

「AUDIT MASTER」監査ログレポートテンプレートシリーズ
 第四弾 PCI DSS対応編 を公開

ライン

 株式会社アクアシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:赤間 保、以下アクアシステムズ)は、データベース監査ツール「AUDIT MASTER」の監査ログ標準レポートを活用した、リスク別、対応シーン別レポートテンプレートシリーズを提供しています。この度、第四弾、PCI DSS編を公開いたしました。

 「AUDIT MASTER」は、ログ収集ばかりでなく、モニタリングに必須のログフォレンジック、レポート出力を標準で提供する統合型監査ソリューションとして、多くの監査やガイドライン準拠対応の現場で効果を発揮してきました。数多くの導入実績の中でご要望の強かったレポートを汎用的に用いることが可能なパターンにまとめた、「対応ケース別監査ログレポートテンプレート」を提供しています。

 この「AUDIT MASTER」レポートテンプレートシリーズは、ログの画面参照と違反のアラートを実行する条件設定(ポリシー)と定期レポートで構成されています。不審な操作ログを簡単な操作で素早く追跡し、アラートにより即時に検知する、あるいは、レポートによる定期的なモニタリングといった場面で活用いただけます。

 今回、クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界の国際セキュリティ基準である「PCI DSS」に対する、データベースログ対応編を公開いたします。「PCI DSS」は、具体的な措置方法、対応指針を示すセキュリティガイドラインとして、クレジットカード業界だけでなく広く活用されるようになってきました。このテンプレートは、ログ管理とモニタリングについて記された「要件10」における、データベースログのモニタリングに対応したものです。

 「AUDIT MASTER」は、csv形式のログであれば取得可能で、Oracle以外のデータベース操作ログやOSイベント等のログも標準レポートに加工することができます(※Version 2.1)。さらにcsv形式をサポートした「AUDIT MASTER」の標準レポートはその他の連携ソリューションとも親和性が高く、Oracle BI(Oracle Business Intelligence Standard Edition One/通称Oracle BI SEone)への出力オプションでのレポートテンプレートや、MS EXCELを使ったサンプルレポートも公開いたします。

 多くのデータベース監査ソリューションやログ管理ツールが、データベースの管理者操作の詳細を追えないという現実の中で、「AUDIT MASTER」は、その漏れのない監査機能と、柔軟なレポートで、内部統制・DBセキュリティ対策の強力なソリューションを提案していきます。


プレスリリースの全文については、こちらを参照ください。
→ 「AUDIT MASTER」詳細はこちら


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アクアシステムズ
Sales Division
Tel: 03-5363-5556 Fax:03-5363-3225
E-mail: info@aqua-systems.co.jp
WEB: http://www.aqua-systems.co.jp

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