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イベントレポート「Oracle勉強会(パフォーマンスチューニング)」

2011年02月08日


「Oracle勉強会 パフォーマンス・チューニング(1/22 開催)」レポート
ライン

1月22日(土)、データベース友の会との共催にて「Oracle勉強会 パフォーマンス・チューニング」を開催しました。勉強会の様子をご紹介します。

◇導入セッション「これからパフォチューの話をしよう!!」
 まず、導入セッションとして、パフォーマンスチューニングはなぜ必要なのか、そしてこれからも必要なのか?というテーマで、データベース友の会の方に話をしていただきました。
これからパフォチューの話をしよう!!
 データベースの性能が注目されている背景を紹介し、クラスター、インメモリ技術が進んでいくとしても、それだけでは解決されない性能問題が残ってしまう。
 実際、パフォーマンスチューニングは、H/W障害とかバグ修復とは違う難しさがあり、DBのパフォーマンスチューニングスキルは、まだまだ需要があると言えるでしょう。
 そして、チューニングテクニックを磨くだけでなく、そもそも性能問題を引き起こさないように上流工程から性能について計画できる技術者を目指そうという話で締めくくられました。

・このセッションの資料ダウンロードはこちら
データベース友の会とは?

◇Oracle勉強会 パフォーマンス・チューニング
 勉強会は、Oracleパフォーマンスチューニングテクニック+チューニング実践編という2部構成で行われました。
 アクアシステムズでは、創業以来、チューニングを専門に行っており、経験が豊富なコンサルタントより、チューニングのトレンドや現状、テクニック解説、事例を元にした具体的な手順をご紹介しました。
Oracle勉強会 パフォーマンス・チューニング
 5〜6年前までは、Oracleの初期化パラメータやディスクの配置などの設定にチューニングの余地ががあったのですが、最近は殆ど無くなっており、今はアプリケーション層のSQLがメインのチューニング対象です。
 SQLのチューニングはかなり難しいテクニックが必要であり、単に遅いSQLからやみくもにやっていくのではなく、しっかりと分析をしてチューニング対象を絞ることが重要で、分析フェーズでのツール活用による効率化手法もあわせてご覧いただきました。更には、上流におけるデータモデリングから性能を考えることの重要性に言及しました。

・このセッションの資料をご希望の方は、お問い合わせフォームよりお申込みください。


◇Twitterで実況した勉強会の様子はこちらから
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※この日も話題に上がった、上流工程での性能管理について、2/24(木) 15:00〜16:00、Oracle Direct Seminar (Webセミナー)で解説します。ぜひご覧ください。
「先進事例から学ぶ DBAのための、上流からおさえる攻めの性能管理」
http://www.aqua-systems.co.jp/seminar.php?eid=00100


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