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Oracle環境に最適化した「SSD導入サービス」提供を発表

2011年05月11日

 データベースコンサルティングの株式会社アクアシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:赤間保)とデータストレージ製品等を提供するシステムクリエイト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田輝夫)は、データベース性能に課題を抱える企業向けに、Oracle環境でのSSD(半導体ディスク装置)導入効果を事前検証し明確化、最適な導入までをワンストップで実現する「"Max Empowered" with SSD-SSD導入サービス」を共同で提供開始します。

"Max Empowered" with SSD-SSD導入サービスは、データストレージEXPO(5/11〜13、於東京ビッグサイト)のシステムクリエイトブース(東ホール:33-8)に出展されます。

現在、金融・証券、EC、通信事業のオンライン取引など高速性を必要とするエンタープライズ環境でのデータベース処理において、これまで一般的だったHDDに替わってより高速なSSD製品の導入が進み始めています。
しかし一方で、SSDに注目するものの自社環境での性能改善効果が明確化されにくいことが、導入の障壁となるケースもあります。また、データベース環境におけるSSD活用に対する適切なナレッジやノウハウがないために、導入に際してデータベースに最適化されたチューニングの実施が困難という現実があります。

このようななか、自社環境でのSSDの導入効果を事前に具体的に知りたい企業向けに、実環境でのSSDの有効性を判断し、SSDの実機を使った事前検証や、最適な導入方法についてのコンサルティングを通じて、性能改善効果を事前に明確化し、更にデータベースに特化して導入効果を最大限に引き出すサービス"Max Empowered" with SSD-SSD導入サービスの開始に至りました。

"Max Empowered" with SSD-SSD導入サービスの対象となるSSD製品は、システムクリエイトが日本の総代理店を務めるTexas Memory Systems社(米国テキサス州)製の世界最速SSD製品「RamSan(ラムサン)シリーズ」です。今回、SSD販売で多くの実績を持つシステムクリエイトとデータベースコンサルティングで豊富な実務経験を持つアクアシステムズが手を組むことで、SSDを利用したデータベース高速化ソリューションを、顧客環境の事前診断、検証から導入、そして、SSD基盤上で適切なI/Oチューニングにより正しくサイジングされたデータベース環境の構築までを、ワンストップで実現できるようになりました。

SSD開発で30年に及ぶ実績を持つTaxas Memory Systems社が開発するRamSanシリーズは、世界の主要証券取引所9拠点や世界の通信業界上位10社中6社に採用されており、エンタープライズクラスSSDの世界のデファクトスタンダードとなっております。

プレスリリースの全文については、こちらを参照ください。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アクアシステムズ
Sales Division
Tel: 03-5363-5556 Fax:03-5363-3225
E-mail: info@aqua-systems.co.jp
WEB: http://www.aqua-systems.co.jp

※本文中に記載されているブランドまたは製品、会社名は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。敬称は省略しています。


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