AUDIT MASTER は「短期間で簡単に」導入が可能です。

データベース監査を導入するにあたっては、ログとして何を取得してよいのかわからない、モニタリングやレポートとして何が必要なのか、など、データベース監査自身のわかりにくさによって、導入時間の長さや肥大化する費用が障壁になっていることが多いようです。

 また運用フェーズでも、実際の運用者が直面するユーザビリティの問題や新たな要件に対する課題が持ち上がるケースもしばしば見受けられます。AUDIT MASTER の導入の容易さを、機能に基づいた導入期間、経費の側面からご紹介します。

AUDIT MASTER側の設定だけ*1で監査が開始できます

ログ対象とするポリシー設定からログの収集間隔まで、設定はすべてAUDIT MASTER 側だけ*1。対象データベース(データベースサーバ)にエージェントを導入することもないため、ツール導入に30分、各対象データベースに対して行う監査ポリシー設定は5分。約1時間弱で監査システムの稼動が可能です。

 運用フェーズでは、Oracleエンジニアでない方が担当されることが想定されますが、監査ポリシーやレポートの見直しによる設定変更なども、Oracleに詳しくない人でも簡単に操作することができるシンプルなGUIを実装しています。また、対象データベースサーバのOS/DBのバージョンアップ、パッチ適用に伴って、対象側で対応することはほとんどありません。

最大のパフォーマンスを最小のコストで

AUDIT MASTER は監査志向の統合型データベース監査ツールとして、監査に必要なログ収集、モニタリング、レポート、ログの管理機能などをすべて標準で装備しています*2。導入期間の短さ、ユーザビリティの高さによる人的負担の軽減とあわせて、最小のコストでデータベース監査を開始することが可能になります。

 さらに運用の段階においても、大量に溜まるログのバックアップ、フォレンジックや監査局面で要求される過去ログからのリストア、環境にあわせてのポリシー見直し、対象データベースの増加など、運用担当者に要求される高度なOracle専門知識や技術部分も、AUDIT MASTER を使うことで簡単に実現できます。

ライセンス・価格

AUDIT MASTERは、データベース監査に要求される特権ユーザーの操作ログ取得やログの分析レポートのために、別途コンサルティングやオプションを利用する必要がありません。最小のコストですぐに本格的なデータベース監査が開始できる、それがAUDIT MASTERです。

*1 対象データベースでの設定について
Oracle初期化パラメータの変更を実施していただきます。(初期導入の際には、Oracleデータベースの管理者の協力は必要となります。) またOSファイル出力のログ収集を行う場合にはエージェントあるいはsshサーバを導入いただきます。

*2 最小構成について
AM本体1、対象データベースサーバ(1~2CPU)1で構成。
税別、保守別。導入支援サービスも承っております。