システム構成・システム要件

システム構成

システム構成

AUDIT MASTER 1台で複数の監査対象データベースを一元的に管理することができます。
監査対象データベースに出力された監査ログは、AUDIT MASTER で自動的に収集され、リポジトリに蓄積されます。
AUDIT MASTER リポジトリを定期的にバックアップし、監査ログをリポジトリから削除する運用を推奨しています。(AUDIT MASTER の機能で対応可能)
監査ログレポートの出力や情報漏洩・情報改竄に対するフォレンジックの際には、 バックアップされた過去のログデータをリポジトリに戻して、分析することも可能です。

システム要件

監査対象データベース
OS Windows 7, 8, 10
Windows Server 2008, 2008 R2, 2012, 2012 R2, 2016
Sun Solaris 11, 10, 9, 8, 7
HP-UX 11i, 11
Linux カーネル2.4以上
AIX 4, 5
対応DB Oracle Database 9.2.0, 10.1.0, 10.2.0, 11.1.0, 11.2.0, 12.1.0
MS SQLServer 2005, 2008, 2008 R2, 2012, 2014, 2016
MySQL 5.1.16 ~
MariaDB 5.1.16 ~
Amazon Aurora
※クラウドのデータベースサービスにも対応しています。
 Amazon RDS (Oracle, SQL Server, MySQL, MariaDB, Amazon Aurora)
 Microsoft Azure SQL Database(2017年6月対応予定)、Nifty RDB MySQL、Oracle Cloud
※Postgres SQL は 2017年度対応予定
※Oracle RAC, Oracle Exadata にも対応
ディスク 監査対象に監査ログを蓄積するための空き容量が必要です。(通常、1 GB 以上の空き領域が必要)
その他 AUDIT MASTER から監査対象のデータベースに接続できる必要があります。AM エージェントを利用する場合、監査対象の任意TCP ポート(デフォルト12101)を使用します。


AUDIT MASTER 本体 ( AUDIT MASTER をインストールする環境 )
OS Windows Server 2008, 2008 R2, 2012, 2012 R2, 2016
Windows 7 (Professional, Ultimate), 8 (Pro), 10 (Pro)
リポジトリ
データベース
ビルトインデータベースを使用
(Version 2.0までは Oracle Database 10.2.0, 11.1.0, 11.2.0 が必要)
CPU Intel Pentium プロセッサ( Intel Pentium III 以上を推奨) 、またはAMD Athlon プロセッサ同等、あるいはそれ以上のCPU(x86 アーキテクチャ、またはx86_64 アーキテクチャ)が必要です(Windows、またはLinux オペレーティング・システ ムの場合)。オペレーティング・システムがSolaris 10 の場合は、Solaris 10 のハー ドウェア要件(SPARC アーキテクチャ)に準じます。
2コア以上必須
メモリ 1GB以上必須(2GB以上を推奨)
ディスク 50GB 以上(蓄積する監査ログデータ量に依存。SSD 推奨)
TCPポート AUDIT MASTER 本体側で、デフォルトで以下のTCPポートを使用します。
・12010 ~ 12012
その他 ホスト名(コンピュータ名)は、RFC952 に準拠する必要があります。