監視機能〜40項目以上のOracle稼働支援〜

データベースを健全に運用するためには、システムをつねに監視し、障害が発生したときには早急に対応する必要があります。また障害を未然に防ぐために、前兆をとらえることも重要です。

 Performance Analyzer 4の監視機能では、ディスクの空き容量不足やCPUの異常使用、エラー発生の検知など、データベースやOSで突発的に発生したトラブルをすぐに管理者へ通知できます。

多彩な監視項目と簡単な設定

監視項目の選択画面

ディスクの空き容量不足やOracleエラーなど、よく使用する監視項目は事前に定義されています(40種類以上)。そのため対話的に操作するだけで簡単に設定できます。またユーザー定義の監視項目として、任意のSQLを指定することもできます。

監視項目一覧

豊富な通知連携

設定した監視項目に該当する事象を検知したときには、管理者は早急に対応する必要があります。管理者に早急に通知する手段として、メール通知やSMTP連携、OSイベントビューア連携などにも対応しています。

監視ログ画面・通知先の設定画面